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亜鉛は味覚だけでなく活力・元気の源

疲労、肌荒れ、に加え、味覚を感じなくなったら要注意!

昔から”一汁三菜”というように、基本は米を主食とし、主菜、副菜、汁物を通じてできるだけまんべんなく食材をいただくこと。それが健康の基本です。

ただし、和食は亜鉛を摂取するのが難しい食事ですし、亜鉛の多い食品は割とクセがあって好き嫌いが分かれるものもありますから、足りない時にはサプリメントを活用することも大事です。

肌荒れ最近、朝はケーキ、昼はアップルパイ、夜はポテトチップスやチョコレートなど、お菓子しか食べない生活を1年以上も続けていた人がいたそうです。その人は肌荒れが酷く、常に疲れ気味で、そして濃い昧しか判別できない味覚減退に陥っていました。

これはちょっと極端な例かもしれません。ただ肌荒れや疲れ気味も問題ですが、食や味を楽しめなくなるのは健康を根本から損なうだけでなく人生の楽しみも失うということなのです。まして人間の味覚は、何の原因もなく老化によって衰えることはありません。

ほかの動物たちでも、視覚や聴覚、嗅覚のように、生命維持や危機回避のために不可欠な感覚は、それを保つために研ぎ澄まされているものです。人間の場合は、やはり味覚でしょう。食べることは楽しみとともに生命維持の基本でもあるのです。

そして亜鉛は、ひと言でいえば活力や元気のもと。ですから、『最近なんか体がダルい』とか『食べ物がおいしく感じられない』『肌荒れが酷い』などと思ったら、ストレスや年齢のせいにしないで亜鉛不足を疑ってください。そして、そうならないように毎日しっかり亜鉛を摂ってください。

 

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